次回の秘書検定試験は
平成19年6月24日です。

受付期間
平成4月12日〜5月25日

秘書検定 よくある質問
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秘書検定とは

秘書検定とは

秘書検定は、正式名称は「秘書技能検定」といい、文部科学省認定のもと、財団法人実務技能検定協会が実施する資格試験です。
秘書に関連する資格は、公的資格・民間資格などさまざまですが、その中でも最もよく知られ、また最も人気の高いのがこの秘書検定です。

秘書検定の試験内容は、秘書の仕事に就いていると想定した問題がほとんどですが、マナーや待遇、ファイリングや名刺の整理等、職務知識を広く問われる内容となっています。
ですから、事務職の普段の仕事に直接役立つような、身近な事がほとんどなので、秘書を目指している人だけではなく、最近では、事務職に就職や転職を希望する人はもちろん、自らのスキルアップのために、この秘書検定を受験する人も増えています。

秘書検定 各級のレベル

秘書検定の各級は、1級、準1級、2級、3級という4つのグレードに分けられていて、秘書検定1級は超が付くほどの難関とされています。逆に秘書検定3級は比較的合格しやすくなっており、非常に多くの人が受験しています。

1級 秘書の職務について十分に理解し、専門的な秘書業務に関して高度な知識・技能を発揮することができる。
準1級 秘書の職務について理解し、専門的な秘書業務に関して知識・技能を発揮することができる。
2級 秘書の業務について理解し、一般的な秘書業務を行うのに必要な知識・技能を持っている。
3級 秘書の業務について理解し、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識・技能を持っている。

秘書検定の5領域で問うもの

秘書の資質
秘書の仕事は、上司の身の回りの世話などを中心とした上司の仕事の補佐です。この補佐が適切にできるためには、上司や上司の仕事を理解して気配りができ、その場その時に応じて適切な対応ができる能力などが必要です。
職務知識
秘書がする上司の補佐とは、上司でなくてもできる仕事は秘書が行って、上司には上司本来の仕事に専念してもらうということです。そのためには上司の仕事を理解して、どの範囲のことは秘書がしなければいけないか、それはどのようにするかを知らないとできません。
一般知識
秘書の仕事の場はオフィス(会社・団体など)です。そこで使われる言葉にはオフィス特有なものがあります。それらを理解することや、社会あっての会社や団体、秘書、OLですから、社会を理解するために必要な常識が、社会常識として計られます。
マナー・接遇
オフィスでの仕事として、人に接する場面で心得ていなければいけないことが計られます。基本的なこととして、マナー、エチケット、言葉づかい、話し方。仕事に直接関係することとして、電話、来客応対、上司への報告。社交的なこととして交際の業務のそれぞれの仕方です。
技能
事務的なことの仕事の仕方が問われます。会議に関すること、文書、郵便の種類、受発信の業務、文書や名刺などのファイル、上司のスケジュール管理、事務用品や文房具、オフィスの整理、掃除などのそれぞれの知識や仕方です。

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