次回の秘書検定試験は
平成19年6月24日です。

受付期間
平成4月12日〜5月25日

秘書検定とは?
秘書検定概要
秘書検定 試験対策
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秘書検定とは

秘書検定とは

秘書検定は、正式名称は「秘書技能検定」といい、文部科学省認定のもと、財団法人実務技能検定協会が実施する資格試験です。
秘書に関連する資格は、公的資格・民間資格などさまざまですが、その中でも最もよく知られ、また最も人気の高いのがこの秘書検定です。

秘書検定の試験内容は、秘書の仕事に就いていると想定した問題がほとんどですが、マナーや待遇、ファイリングや名刺の整理等、職務知識を広く問われる内容となっています。
ですから、事務職の普段の仕事に直接役立つような、身近な事がほとんどなので、秘書を目指している人だけではなく、最近では、事務職に就職や転職を希望する人はもちろん、自らのスキルアップのために、この秘書検定を受験する人も増えています。

秘書検定の試験日程

春の秘書検定
[ 第82回 ] 平成19年6月24日
願書受付期間 平成19年4月12日〜5月25日
秋の秘書検定
[ 第83回 ] 平成19年11月11日
願書受付期間 平成19年9月6日〜10月12日
冬の秘書検定
[ 第84回 ] 平成19年6月24日
願書受付期間 平成19年12月3日〜平成20年1月16日

秘書検定概要

受験資格
秘書検定に受験資格は特になく、年齢、性別、学歴、実務経験に関わらず、
誰でも受験することができます。
秘書検定 試験日程
3・2級 :6月、11月、2月の計3回
準1・1級 :6月、11月の計2回
試験地
秘書検定試験は、全国各地で行われています。
詳しい試験会場一覧はコチラ⇒全国試験会場一覧
各級のレベル
1級 秘書の職務について十分に理解し、専門的な秘書業務に 関して高度な知識・技能を発揮することができる。
準1級 秘書の職務について理解し、専門的な秘書業務に関して 知識・技能を発揮することができる。
2級 秘書の業務について理解し、一般的な秘書業務を行うのに 必要な知識・技能を持っている。
3級 秘書の業務について理解し、初歩的な秘書業務を行うのに 必要な知識・技能を持っている。
試験の方法
2・3級:筆記試験のみ
1級・準1級:筆記試験および面接試験(筆記合格者のみ)
出題形式
1級 <筆記>すべて記述式
<面接>2人ずつで15分程度、報告・応対に関するロールプレイングと質疑応答
準1級 <筆記>5肢択一が5割、残りが記述式
<面接>3人1組で約10分間、簡単なロールプレイング(挨拶、報告、状況対応)
2級 <筆記のみ>5肢択一が9割、残りが記述式
3級 <筆記のみ>5肢択一が9割、残りが記述式
試験時間
3級:120分
2級:130分
準1級:<筆記>140分
1級:<筆記>150分

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